【令和2年5月更新!】あつまれ どうぶつの森「魚図鑑」コンプリートへの道!

あつまれ どうぶつの森
スポンサーリンク
スポンサーリンク

タイ

古くからお祝いごとに欠かせない海水魚「鯛 (タイ)」。

平安時代中期に成立した『延喜式』にも、鯛の文字が記されているほど。古くから日本人に愛されている魚でもあります。

 

マダイの旬は、からにかけて。なかでもとくに桜の咲く時期になると獲れるマダイは鮮やかな赤色をしており、演技が良いと大人気! 和食系なら鯛めし、アラ汁、お刺身、しゃぶしゃぶ、塩焼き、塩釜、昆布締め、魚すき、西京焼き、雑炊などがおすすめ♪ 洋食系ならアクアパッツァ、アヒージョ、カルパッチョなどでいただくと◎!

お祝いごとにピッタリ♡ タイ

【買取価格】1匹 3,000円

 

季節【北半球・南半球】1月~12月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

タツノオトシゴ

ヨウジウオ科タツノオトシゴ属に分類される魚類の総称。

日本では、地域によって「海馬 (かいば / うみうま)」「馬の顔」「龍の駒」「竜の子」など様々な呼び方で親しまれている。

 

タツノオトシゴは食用にもなりますが、基本的には観賞用として扱われることのほうが多い。タツノオトシゴのメスはタマゴと稚魚を育児嚢で大切に育てることから、干物にしたタツノオトシゴを「安産のお守り」としてプレゼントすることも。中国では、大型種のタツノオトシゴを漢方薬の材料に用いられており、現代では乱獲による個体数の減少が心配されています。

”くるん”と巻いた尾っぽが可愛い♡ タツノオトシゴ

【買取価格】1匹 1,100円

 

季節【北半球】4月~11月/ 【南半球】10月~5月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

 

タナゴ

コイ科タナゴ亜科タナゴ属に分類される淡水魚。

古くから日本に生息している固有種であり、本州 関東以北の太平洋側にのみ生息している。

よく神奈川県鶴美川水系や青森県鷹架沼などで目撃されていたが、現在は個体数が減少しており絶滅の恐れがあると心配されています。

 

から揚げ、雀焼き、佃煮などでいただくのがおすすめ♪

 

是非とも「お刺身」でいただきたいところではありますが、肝吸虫などの寄生虫が住み着いていることがあるので、生食するのは危険

 

生食は控えよう! タナゴ

【買取価格】1匹 900円!スズキよりも高い!!

 

季節【北半球】11月~3月/ 【南半球】5月~9月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

チョウザメ

世界三大珍味のひとつ【キャビア】が取れるチョウザメ

もともとは肉が旨いと人気が高かったのですが、ロシア皇帝ニコライ2世によりチョウザメはタマゴも美味しいということが分かり、いまでは「キャビア・フィッシュ」とも呼ばれています。

 

ちなみに、チョウザメ類は デボン紀に誕生した条鰭類より分化した1グループとして白亜紀後期ごろに出現したとされており、古代ローマ時代には既に「高貴な魚」として取引されていたことが分かっています。

 

チョウザメを食べるなら、お刺身、しゃぶしゃぶ、和え物、ムニエル、バジルオイル漬け、西京漬けなどでいただくのがおすすめ♪ もちろんキャビアも絶品!

キャビア・フィッシュ♡ チョウザメ

【買取価格】1匹 10,000円

 

季節【北半球】9月~3月/ 【南半球】3月~9月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント河口

※ 何でも良いので魚を20匹釣る必要がある

チョウチョウウオ

見た目の可愛らしさとは裏腹に何でも食べちゃう雑食性のチョウチョウオ

太平洋西部を中心に生息しており、日本でも房総半島や琉球列島、小笠原諸島などで見かけることができます。

 

観賞用として飼育されることが多いチョウチョウオですが、実際はあまり流通していない。

熱帯地域では食用魚として調理されることはありますが、日本では食用として食卓に出てくることはほとんどない。

蝶々みたいに愛らしい♪ チョウチョウウオ

【買取価格】1匹 1,000円

 

季節【北半球】4月~9月/ 【南半球】10月~3月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

チョウチンアンコウ

深海魚のなかでもトップクラスの人気を誇るチョウチンアンコウ。

頭からニョキッと出ているアンテナ風の竿は背びれが変化した「誘引突起」であり、先端部分のふくらみには発光するバクテリアが済んでいます。

 

生きたままチョウチンアンコウが獲れることは非常に珍しく、とくに誘引突起が発光しちえる状態を見られたらかなり運が良い♪

 

オスは体長4cmほどと小さいため、あつまれ どうぶつの森で釣れるチョウチンアンコウはメスである可能性大!

ふっくらボディにメロメロ♡ チョウチンアンコウ!

【買取価格】1匹 2,500円

 

季節【北半球】11月~3月/ 【南半球】5月~9月
時間帯PM4:00~AM9:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を20匹釣る必要がある

ティラピア

カワスズメ科に属する魚類の一部を「ティラピア」と言います。

もともとアフリカや中近東に生息しているのですが、食用魚として世界各地の河川に導入されたことで、生息分布域が広がってしまった。

 

とっても貪欲でくちに入るものなら動物・植物問わず何でも食べちゃう恐ろしい魚。

気性が荒い種が多く、縄張りに侵入してきた固有種に対し容赦なく襲い掛かる。

 

一般的な海水魚・淡水魚と同じようにおいしくいただけます♪

 

清流暮らしのティラピア以外は内臓から独特な臭みが生じるため、内臓を開かないように背中と尾っぽの加食部分だけを切り取って食べるようにしよう!

 

何でも食べちゃう大食漢! ティラピア

【買取価格】1匹 800円

 

季節【北半球】6月~10月/ 【南半球】12~4月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

 

デメキン

クリッと大きな目が大きく突き出しているデメキン

リュウキンの突然変異によって誕生したと言われており、日本では明治28年ごろに中国から渡来したとされる。

 

両目が前に突き出しているため、一般的な金魚と比べると飼育が難しい。

視力が弱く、動きがゆったりしているため、ほかの金魚とぶつかって目が傷ついてしまったり、ポロッと取れてしまったりしないように混泳させないように注意することが大切。

【買取価格】1匹 1,300円! 金魚と同じ買取価格♪

 

季節【北半球・南半球】1月~12月
時間帯AM9:00~PM4:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

デメニギス

水深400mから800m付近に暮らしている深海魚 デメニギス

日本では、よく岩手県以北の沖合で確認されています。

 

カラダの下にある大きなヒレで姿勢を安定させており、捕食時以外は活発に動き回ることは無い。

デメニギスの頭部は透明なドーム状の膜で覆われており、ドーム内はたっぷりの体液で満たされています。

見た目はちょっぴり怖いけれど、意外と可愛い深海魚♡

見た目が独特!デメニギス

【買取価格】1匹 15,000円

 

季節【北半球・南半球】1月~12月
時間帯PM9:00~AM4:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を100匹釣る必要がある

ドクターフィッシュ

トルコにて、皮膚病の治療として使われていたことから美意識の高い女性を中心に注目を集めるようになったドクターフィッシュ! 本当の名前は「ガラ・ルファ」と言います。

 

トルコ、イラン、シリア、レバノンなど西アジア地域の河川に分布しているドクターフィッシュは、サイアミーズフライングフォックスなどを近縁とする種です。

ドクターフィッシュは、本来岩石の表面についている微生物を食べて暮らしているのですが、ヒトが手足を水中に入れるとガラ・ルファが集まり始め、古くなった角質をパクパク食べてくれます。

 

ガラ・ルファが古くなった角質を食べる刺激にはヒーリング効果マッサージ効果があり、医療の最先端 ドイツではドクターフィッシュによるフィッシュセラピーが医療行為として認定されているほど。

 

現在ドクターフィッシュによく似た偽物も多く出回っています。角質ケアをするときは注意しましょう。

 

ドクターフィッシュの本当の名前は「ガラ・ルファ」♪

【買取価格】1匹 1,500円

 

季節【北半球】5月~9月/ 【南半球】11月~3月
時間帯AM9:00~PM4:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を20匹釣る必要がある

ドジョウ

日本全国の水田や水路など沼っぽい場所に生息しているドジョウ

動植物性のプランクトンやイトミミズ、ユスリカの幼虫などを好んで食べる雑食性でも知られています。

柳川鍋丸鍋など日本各地にドジョウを使った伝統料理があり、東京都内には作家・獅子文六や永井荷風などが足蹴く通ったとされる老舗のドジョウ料理店がある。

近年、淡水域の乱開発や農薬などの影響により、日本に暮らすドジョウの個体数が減少している。

 

柳川鍋、丸鍋、さき鍋、お味噌汁、から揚げ、けんちん汁などでいただくのがおすすめ!

ちなみに、ドジョウ1匹食べるだけで ウナギ1匹分以上の栄養をとれることから、日本には『ウナギ1匹、ドジョウ1匹』という言葉があります。

日本の文豪も愛したドジョウ♪

【買取価格】1匹 400円

 

季節【北半球】3月~5月/ 【南半球】9月~11月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

ドンコ

日本原産のハゼ類としては珍しい純淡水生の魚類 ドンコ

「ドンコ」とは、ハゼ類の総称として用いられる言葉であり、地域によってはカジカ類のサカナもドンコと呼ばれることも。ただし、北日本に生息しているチゴダラエゾイソアイナメなども「ドンコ」と呼ばれていますが、本種とは全く異なる種ですので要注意!

あつまれ どうぶつの森に登場する「ドンコ」は、愛知県・新潟県以西の本州、四国、九州などで生息しているドンコの姿によく似ています。

 

あまり食用とされることはありませんが、もしも食べるならから揚げ、塩焼き、ドンコ酒などでいただくのがおすすめ♪

日本には「ドンコ」がいっぱい!?

【買取価格】1匹 400円

 

季節【北半球・南半球】1月~12月
時間帯PM4:00~AM9:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント