【令和2年5月更新!】あつまれ どうぶつの森「魚図鑑」コンプリートへの道!

あつまれ どうぶつの森
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マグロ

世界中の熱帯・温帯海域で暮らしているマグロ

日本近海でも漁獲されており、いまでは食卓の定番魚となっています。

あつまれ どうぶつの森に登場する「マグロ」は、キハダマグロにそっくり♪

マグロのなかでも、とくに高値で取引されているクロマグロ (本マグロ)は「海のブラックダイヤモンド」と称される。

津軽海峡で水揚げされる本マグロは「大間マグロ」と呼ばれ、1尾30㎏以上の本マグロには頬にブランドシールが貼られています。2019年には1尾 3億3,360万円の値が付いた。

日本の食卓に欠かせない定番魚♪ マグロ

【買取価格】1匹 7,000円!? 意外とそこまで高くなかった…。

 

季節【北半球】11月~4月/ 【南半球】5月~10月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント海(桟橋)

※ 何でも良いので魚を50匹釣る必要がある

マンボウ

とっても温和な性格のマンボウは、本州の日本海や宮城県以南の太平洋、伊豆諸島などで見かけることができます。おっとりとした見た目とのほほ~んと泳ぐ様子から、癒し系海水魚として水族館でも人気の高いサカナとなっています。

 

日本で初めてマンボウが登場したのは江戸時代のころ。当時はプカプカと水面に浮かぶ流木に見えたことから「ウキキ」という名で呼ばれていたそうです。

【買取価格】1匹 4,000円

 

季節【北半球】7月~9月/ 【南半球】1月~3月
時間帯AM4:00~PM9:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を20匹釣る必要がある

ミノカサゴ

日本各地で見かけることができるミノカサゴは、背びれなどに毒のあるトゲがあるため安易に触れてはいけない危険な海水魚として知られています。

 

比較的温かな地域で水揚げされることが多いのですが、漁獲量が不安定なため市場にはあまり出回りません。運よく入荷したときは、煮付け、バター焼き、お味噌汁、潮汁、ちりなどでいただくのがおすすめ!

 

晩秋から秋にかけて旬を迎えるミノカサゴは、豊かな甘みと程よい脂が絶品なのでお寿司屋さんで見かけたら、是非とも食べておきたいところ。

チクチク&トゲトゲ! ミノカサゴ

【買取価格】1匹 500円

 

季節【北半球】4月~11月/ 【南半球】10月~5月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

メダカ

北海道以外の日本各地に生息しているメダカは、とっても飼育が簡単なことから、金魚と共に観賞魚として古来より日本人に親しまれてきました。

現在 世界には20種類を超えるメダカが生息しているのですが、うち日本在来種のメダカは「ミナミメダカ」と「キタノメダカ」この2種になります。

 

現在、日本在来種のメダカは、生活排水や農薬の使用などによる水質汚染、護岸工事・水路整備などによる小川の減少、外来種による影響などにより個体数が激減しています。2003年には絶滅危惧種に指定されており、仁保各地で保護活動が行われています。

 

学校の授業でお馴染みのお魚♪ メダカ

【買取価格】1匹 300円

 

季節【北半球】4月~8月/ 【南半球】10月~2月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

ヤマメ

サクラマスの陸風型であるヤマメは、北海道・神奈川県・山口県以北の本州と大分県・宮崎県以外の九州地方に生息している淡水魚です。

 

日本では「山間部に暮らす人々の貴重なたんぱく源」として、古くから食用魚として重宝されてきました。

春から夏にかけて旬を迎えるヤマメは、加熱すると独特な香りを楽しむことができることから、塩焼き、ムニエルなどでいただくのが定番。ほかにも、マリネ、酢じめ、お寿司でいただくのもおすすめ♪

塩焼きにして食べると絶品♪ ヤマメ

【買取価格】1匹 1,000円

 

季節【北半球】3月~6月、9月~11月

【南半球】9月~12月、3月~5月

時間帯PM4:00~AM9:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント川(崖上)

 

ランチュウ

金魚の仲間であるランチュウは、ボコボコした頭部とずんぐりとした体形がとっても可愛らしい淡水魚。

1748年に刊行された金魚飼育書『金魚養玩草』にも登場するほど、昔から有名なサカナです。

和金から品種改良されたランチュウは、現在 高級金魚の代名詞となっています。

 

ただ、カラダが弱く 短命な金魚ですので、品評会を目指している方は苦労するかもしれません。

【買取価格】1匹 4,500円!

 

季節【北半球・南半球】1月~12月
時間帯AM9:00~PM4:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を20匹釣る必要がある

リュウグウノツカイ

リュウグウノツカイ属に分類される唯一の種であるリュウグウノツカイ。

すらりとした外見が特徴的な大型の深海魚であり、現存する硬骨魚類のなかでは世界最長のサカナとされる。

太平洋、インド洋、大西洋など世界中の外洋で目撃されており、海底から離れた中層を漂いながら単独で生暮らしています。

 

欧州では「King of Herrings (ニシンの王様)」と呼ばれ、漁の成否を占う存在となっています。

点滴に襲われたときや極限までおなかが空いたときは、カラダの一部を自分で切り離す「自切」を行うことでも知られています。ただ、トカゲのようにカラダが再生することができないため、1度自切してしまうと、一生涯そのままの姿で暮らすことに。

神秘的な姿に目を奪われる! リュウグウノツカイ

【買取価格】1匹 9,000円

 

季節【北半球】12月~5月/ 【南半球】6月~11月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を50匹釣る必要がある

レインボーフィッシュ

レインボーフィッシュとは、メラノタエニア科およびその近縁科に分類される魚類の総称。

海水・淡水・汽水など様々な地域で暮らしています。

 

本来海水で暮らしていた魚を起源とする種であるため、淡水で暮らしている仲間たちも中性~弱アルカリ性の硬水を好む傾向があります。ただ、種類によっては弱酸性~中性を好むものもいるので、レインボーフィッシュを飼育するときはアクアリウムショップの店員さんに確認すると良いでしょう。

世界中のいろいろな場所で暮らしている! レインボーフィッシュ♪

【買取価格】1匹 800円

 

季節【北半球】5月~10月/ 【南半球】11月~4月
時間帯AM9:00~PM4:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

ロウニンアジ

鹿児島県、沖縄県、小笠原諸島などで食用魚として重宝されているロウニンアジ

アジ科に属する海水魚の1種であり、大型海水魚が単独行動する様子を浪人武士に見立てて、その名が付いた。

ダイバーや釣り愛好家のあいだでは、親しみを込めて「ジャイアント・トレヴァリー (通称:GT)」と呼ばれています。

 

大型の個体は観賞対象として楽しまれていますが、大型個体のなかには「シガテラ毒」を持つものもいるため、あまり食用向きではない。ロウニンアジを食べたいときは、必ず30cm以下の個体を購入するようにしよう!

 

秋から冬に旬を迎えるロウニンアジは、お刺身やセビチェも美味ですが、塩焼き、煮付け、お味噌汁、から揚げ、バターソテーなどでいただくのもおすすめ!

浪人武士に見立てて命名された「ロウニンアジ」♪

【買取価格】1匹 4,500円

 

季節【北半球】5月~10月/ 【南半球】11月~4月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント海(桟橋)

※ 何でも良いので魚を20匹釣る必要がある

あつまれ どうぶつの森に登場するサカナは全80種類!

 

あつまれ どうぶつの森には、なんと地球上に存在する80種類ものサカナが登場します。

なかには日本ではお目にかかれない珍しいレアな魚もいますので、この機会に家族や友だち、恋人の島へ遊びに行き、自分の無人島では釣れない珍しいお魚を釣ってみませんか?