【令和2年5月更新!】あつまれ どうぶつの森「魚図鑑」コンプリートへの道!

あつまれ どうぶつの森
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パイク

あつまれ どうぶつの森に登場する「パイク」は、カワカマス属の1種であるノーザンパイクにそっくり!

日本では「北川魳 (キタカワカマス)」と呼ばれています。欧州で生息している唯一のパイクでもあります。

ノーザンパイクの生息地は、北アメリカ、シベリア、欧州など北半球高緯度地域が中心となります。

東フランスでは、パイクをつみれ状にした「クルネ」と呼ばれる伝統料理があります。

ちょっぴりしゃくれているところが可愛い♡ パイク!

【買取価格】1匹 1,800円

 

季節【北半球】9月~12月/ 【南半球】3月~6月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を20匹釣る必要がある

ハナヒゲウツボ

ウツボ類のなかでも、ひと際華やかでドレッシーなハナヒゲウツボ

主な生息地は、インド洋から西太平洋にかけての温暖域であり、日本では高知県柏島奄美大島以南で見かけることができます。サンゴ礁息の浅瀬に暮らすハナヒゲウツボは、成長するにしたがってオスからメスへと性転換することでも知られています。

めったにヒトに危害を加えることがないため、インドネシアなどでは観賞魚としても大人気!

温厚な性格の美しいウツボ♡ ハナヒゲウツボ

【買取価格】1匹 600円

 

季節【北半球】6月~10月/ 【南半球】12月~4月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

ハリセンボン

チクチク&コロコロとした見た目がとってもキュートなハリセンボン

北海道から九州南岸の日本海、東シナ海、太平洋沿岸などで暮らしているハリセンボンですが、沖縄県以外ではあまり食用魚として扱われることはありません。

お味噌汁、鍋料理、から揚げ、塩焼きなどでいただくのがおすすめですが、沖縄県ではハリセンボンの肝を入れた「アバサー汁」が大人気!

プクゥ~ッと膨らんだ姿が超キュート♪ ハリセンボン

【買取価格】1匹 250円

 

季節【北半球】7月~9月/ 【南半球】1月~3月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

ヒラメ

ヒラメは、古くから「鯛や鮃の舞い踊り」と言われるほど、日本を代表する高級魚のひとつ。

体長1mほどのヒラメは、目の位置がカレイとは反対側の左についています。

 

「ヒラメ」という名は、もともと東京都近郊を中心に使われていた言葉であり、新潟県などではマガレイを「ヒラメ」と呼び、ヒラメのことを「カレイ」と呼んでいました。

日本各地の浅い沿岸域で漁獲されるヒラメは、本州なら秋から冬にかけて、北海道では秋から春、初夏にかけて旬を迎えます。

 

お刺身、昆布締め、カルパッチョ、セビチェ、煮付け、塩焼き、皮や気、フライ、から揚げ、ムニエルなど幅広い調理法でおいしくいただくことができます♪

カレイよりも大きい! ヒラメ♪

【買取価格】1匹 800円

 

季節【北半球・南半球】1月~12月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

ピラルク

地球上に存在するアラパイマ属唯一の種である世界最大級の淡水魚 ピラルク

1億年前からほとんど姿が変わっていないとされるピラルクは、シーラカンスと同じく「生きた化石」と呼ばれています。

南米 アマゾン川流域を中心にひっそりと暮らしているピラルクは、アマゾンで暮らす先住民の重要な食用魚のひとつでもあります。ピラルクは肉食性の淡水魚ですが、ヒトを襲うことはなく、とっても温和な性格。ただ、身の危険を感じると勢いよく水面から飛び出してくるため、カヌーやボードに乗っていると転覆させられてしまうことも。

【買取価格】1匹 10,000円

季節【北半球】6月~9月/ 【南半球】12月~3月
時間帯PM4:00~AM9:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を50匹釣る必要がある

 

フグ

フグといえば「トラフグ」が有名ですが、あつまれ どうぶつの森に登場する“フグ”は、青森県から沖縄県にかけて生息している「クサフグ」にそっくり!

秋から冬にかけて旬を迎えるクサフグは、小型の海水魚のうえに食べられる部位が筋肉のみと限られているため、あまり市場には出回りません。

クサフグを食べるなら、お味噌汁、鍋物、お刺身、から揚げなどでいただくのがおすすめ♪

 

フグの調理を行うときは、ふぐ調理師免許を取得している方にお願いしましょう。

 

【買取価格】1匹 5,000円

 

季節【北半球】11月~2月/ 【南半球】5月~8月
時間帯PM9:00~AM4:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を20匹釣る必要がある

フナ

コイ科に属する硬骨魚 フナ

コイとは違い、口元にヒゲがなく、背中部分がふっくらしたオリーブ色をしています。

長野県佐久市や駒ケ根市などでは、品種改良されたカイリョウフナを田んぼで養殖しています。

あつまれ どうぶつの森に登場するフナは、ユーラシア大陸に広く分布する「フナ」にそっくり!

日本では、ヒトが触れやすい環境で暮らしていることから、「万葉集」や「今昔物語」など古典文学にも度々登場しています。

いまでは「ヨウショクフナ」のほうが定番? フナ!

【買取価格】1匹 160円

 

季節【北半球・南半球】1月~12月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

ブラックバス

北米原産のブラックバスは、日本各地で生息が確認されている外来種のひとつ。

湖沼など止水域を中心に河川の中流から下流域で暮らしています。現在では汽水域でも目撃されており、日本在来種を脅かす危険なサカナとされています。

 

1925年に実業家の赤星鉄馬さんによって神奈川県・芦ノ湖に移入されたことをきっかけに日本全国に生息域を広げてしまったブラックバスは、現在特定外来生物に指定されており、生きたまま釣り場から持ち出すことを禁止されています。

 

皮に臭みがあると言われていますが、水のキレイな場所で育ったブラックバスは臭みもなく美味しい。

体内に寄生虫が棲みついている可能性があるため、生食は避けてフライ、天ぷら、ムニエルなどでいただくのがおすすめ。

日本の在来種を脅かす危険な魚「ブラックバス」

【買取価格】1匹 400円

 

季節【北半球・南半球】1月~12月
時間帯一日中
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

ブルーギル

ブラックバスと同じく、北米原産のブルーギル

いまでは日本各地の湖沼や河川でのびのびと暮らしています。

 

甲殻類や水生昆虫、水草に小魚、魚卵など何でもパクパク食べちゃう雑食性の淡水魚なので、日本在来種を脅かす危険なサカナ。骨が多いため、あまり食用向きではありませんが、真鯛のような淡白で上品な味わいが楽しめますので、フライやムニエルなど加熱調理でいただくと◎♪

ブラックバスと同じく日本在来種を脅かしている「ブルーギル」

【買取価格】1匹 180円

 

季節【北半球・南半球】1月~12月
時間帯AM9:00~PM4:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

ベタ

ネオンテトラ、グッピー、カクレクマノミなどに次ぐ人気を誇る熱帯魚 ベタ

小さくて可愛らしい見た目と華やかでドレッシーな色合いに心をくすぐられ、いまでは女性を中心にブームとなっています。

 

東南アジア・タイ原産のベタは、もともと「闘魚」として扱われていたのですが、品種改良によってヴェールのようにひらひらと揺れ動く大きなヒレと目を引く鮮やかで美しい色合いを持つ観賞用熱帯魚として世界中の熱帯愛好家たちから愛されています。

ただ、とっても喧嘩っ早い性格なので、飼育するときは1つの水槽で1匹しか飼育することができません。

泳ぐ姿がとっても優雅♡ ベタ

【買取価格】1匹 2,500円!

 

季節【北半球】5月~10月/ 【南半球】11月~4月
時間帯AM9:00~PM4:00ごろ
天候天候関係なく出現する
釣りポイント

※ 何でも良いので魚を20匹釣る必要がある